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2015年02月03日

確率のトリック FXや株式投資は、投資家はだまされているかも!上下だけ当てれば勝てるのか

投資確率のトリック FXや株式投資は、投資家はだまされているかも!上下だけ当てれば勝てるのか

信用2階建て、FXでレバ25倍、ETF、先物取引、商品、
ほとんどの人がなぜか退場させられてた。
やらないことが一番という。
本当にあがるか下がるかだけ当てれば勝てるのか。

確率のトリックを検証してみた
投資と関係あるのかわからないが
なぜか、投資と関係していると思うがわからない
有名ななのがモンティ・ホール問題
モンティ・ホールのルール

確率のトリック テレビで嘘ついてる?
ビーバップ何たらという番組で「数字のトリック」なる特集をしていました。
当たりが1つだけの5つのドアのうち1つを選んで、正解を教える前に主催者が残りの4つから3つを開けます(外れを示します)
そうすると残るのは最初に選んだ1つと、主催者が開けなかった1つの合計2つになるから当たる確率はどちらも1/2となる・・・と思いきや
実際は最初に選んだのは1/5で主催者が開けなかったのは4/5というのです。

理屈は最初はもちろん5つとも1/5の確率ですが、最初に選んだ時点で残りの4つの内に当たりがある確率は4/5。その4つから3つを外して残った1つになってもその4/5の確率は変わらないというのです。

これでパネラーさんたちは納得していたのですが、私はどうしても納得できませんでした。
この理屈が通るためには主催者が3つ外すのに、4つの中から「無作為に」3つを選ぶ必要があると思うのです。
つまり、主催者が3つ選ぶ際にその中に当たりがある可能性を考慮しなくてはならないと思うのですが、番組ではそのことに一切触れていませんでした。

主催者が当たりを分かっており、わざと2択に持ち込んだのなら当たる確率はやはり半々だと思うのですが、どうでしょうか?

答え
最初の段階で、
5このドアの内選んでない4つのドアに当たりがある確立は4/5
選んだ1個のドアが当たる確率は1/5
選んでないはずれを3個ドアを開けようが、どこに当たりがあって主催者が開けようが選んだドアより
当たりが入る確率は高い
当たりを入れたのは最初の段階で、3つはずれをはずした状態で当たりを入れたのではないのだから
100個ドアがあって 1つと99つのドアにあたりが入る確率は99パーセント
5つのドアがあって、当たりをいれて、はずれをただ見せただけなのだから確率は変わらない
posted by もよもよ at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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