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2014年05月07日

日銀マネタリーベース

政府は、金融緩和130兆円をやって
マネタリーベースを270兆円増やそうとしているが
日銀の当座預金超過準備額は2014年3月30日現在106兆円まで膨らんでいる。
所要準備額は1年で79兆円から82兆円までしか増えてない、銀行は新たに多くは貸し出していない。

銀行は、(預金額+資本)の最大10倍を貸し出しても良いが、貸し出す総額の1割を日銀へ預け入れないと
10倍貸し出すことはできない。そのとき銀行が日銀へ預け入れる保証金のお金の事を日銀当座預金の準備預金という。

銀行が、使う目的の無いお金を日銀へ保証金として所要準備金より多く預け入れているお金を日銀当座預金の
超過準備額という。

準備預金残高=所要準備額+超過準備額
準備預金残高=銀行が日銀へ預け入れてる額 預金額
所要準備額=銀行が貸し出している額の約10分の1の保証金
超過準備額=準備預金残高ー所要準備額 :超過準備額には金利がついて日銀が銀行に利子として払っている

日銀の、銀行からの2013年3月超過準備額が25.7兆円だったが、
2014年3月に銀行の超過準備額が106兆円になったので、
銀行から国債を日銀が買って、銀行が国債と交換にもらったお金のほとんどは市場で誰かに貸すのではなくて日銀の当座預金の超過準備額にいってるだけで日銀からかなり低い額の金利を銀行がもらっている。

貸出先が無いのだろう。
銀行の国債を売った額の最低でも80兆円以上は行き先が無いので、株・不動産だけが無意味に上がっているといわれているが、実際PER14が現在なので無意味に買われてきたと思えない

銀行が株を買っているとしたら日経225が14300円付近にいないでもっとうえにあるはず
買っているのは米系ほかの外資証券だと思われる、だとすると米国の緩和縮小で
、FRBから緩和したお金が外国に流れていたものが少なくなるか減って行くので
日本株は売られてその売られたものを日本の年金や、日本の銀行が買っていって横横が続くのではないだろうか。







posted by もよもよ at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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