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2011年05月23日

茨城沖でM9以上の地震が起きる可能性ありとアメリカ

マグニチュード(M)9・0を記録した東日本大震災の震源域の南側に当たる福島、茨城両県沖で今後、大規模な地震が発生する可能性があると米国の研究チームが19日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 研究チームは「今後起こり得る地滑りの範囲を見定めるため、周辺を監視することが必要だ」としている。

 チームは、過去1100年間の地震活動の記録を踏まえて分析。福島、茨城両県沖では1938年の地震(M8・1)以降、1年間に約8センチの地殻変動があり、73年間でプレートが約6メートル沈み込んでプレート境界でひずみが蓄積したとみている。さらに今回、この地域で起きたM7・9の余震を考慮すると、今後起きる地震は、過去の地震よりも大きくなる可能性があるとした。

 日本政府の地震調査委員会は、東日本大震災で震源域として岩手県沖から茨城県沖までの領域が関係したとしている
共同通信

東北地震ですでに3箇所にM7以上の地震が起きたから
今年はもう起きないのでは?

千葉県にひずみができているっていわれてすでに20年以上過ぎているのでは?
posted by もよもよ at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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