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2015年01月13日

原油下落の原因

サウジアラビアの1バレルあたりの精製までのコストは1バレル15ドルといわれている。
カナダは1バレル30ドルといわれている。
そのた硫黄等が含まれたメキシコの原油は1バレル40ドルといわれている。
アメリカのシェールガスは、50ドルといわれている。
アメリカは、ナイジェリアの原油を買っていたが、シェールガスが大量に取れて
ナイジェリアと取引をすべて止めた、サウジアラビアからアメリカが買う量が減ったので、
自分たちも、取引停止されるのではとシェールガスを取るのを止めろとアメリカに発言したが
無視されている、その為、サウジアラビアは、原油を下げてアメリカのシェールガス企業をつぶすまでやる気だと思う、
さらにカナダからの原油のパイプラインがアメリカに引かれて施工完了したので、
サウジアラビアの政治的地位が低くなっているようだ。
サウジアラビアは1バレル20ドルまで下げる気かもしれない。
カナダ アメリカの企業がつぶれるまで原油を下げて、
OPEC総会によって原油の価格の操作が行われるのではないだろうか。
弱肉強食としか思えない中東と北米の政治政策。
政治的談合によってシェールガスの掘削量が決まり。
政治的談合により中東の原油の掘削量が決まり。
価格が高値で維持されることになると予想する。
何年かは1バレル70ドルを中心に安定するのではないだろうか

あくまで予想なので、
投資は個人の責任でしてください。

しかし、サウジアラビアで取れる原油とカナダやナイジェリアでとれる原油は成分が違うので
両方無ければ作れないものが出来るそうなので、アメリカがサウジから原油を買わないことになるのは、
現時点であり得ない。

カナダの原油は殆どがシェールオイルの原油で、オイルサンドから1バレルの重質原油を得るためには、数トンの砂岩を採掘し、油分を抽出する必要があり、大量の廃棄土砂が発生する。従来の原油と比較して生産コストが高く、さらに廃棄土砂の処理に多額の費用がかかるため、長い間不採算の資源として放置されていた。


ロシアは原油の輸出とルーブルの価値が連動しているので、ロシアが入ってくると
1バレル100ドル以上になるかもしれないが、ありえないだろう。
あっても80ドル







世界中で原油の価格といえばWTIが指標として使われます。
WTIはウエスト・テキサス・インターミディエートの略で、西テキサス地方で産出される不純物の少ないガソリンを多く取り出せる品質の高い原油のことを言います。
原油価格は、このWTIのほか、欧州産の北海ブレント、中東産のドバイがあり、3大原油指標と言われています。

WTI原油先物は、市場の流動性や透明性が高いため、世界経済の動向を占う重要な経済指標の1つにもなっています。

posted by もよもよ at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする