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2011年05月23日

EUのインフレリスクで金利上げようとしたら・・

EUのインフレリスクで金利上げようとしたら・・
QE2でドル安 株高に持っていき
QE1 QE2で得たお金でアメリカ国債を大量に買い続け
米国債を持っている割合がアメリカ政府が多くなった
中国に通貨切り上げをしろと要求をすると、中国は米国債を売るぞと脅してかけていた。
QE2で米国債に対する保有割合が中国政府が少なくなったので売り続けている
QE2でドル安にしたので、資源高になっている。
ここでEUが金利を上げるとドル安が急激になってEUがインフレ抑制で上げた金利で資源高がさらに進んでEU金利さらに上げるー>ドル安ー>資源高と金利をあげてもインフレが抑制できなくて逆にインフレになってしまう。ということをガイトナーがEUにいったらしい、
そこで、資源を下げるためにいきなり、商品先物に保証金率を上げて 保証金がたりないヘッジファンド多数が投げて銀は史上最大に暴落した。そのた商品も暴落した
これによりEUは金利上げの理由が無くなった。
しかし力ずくで下げた商品は時間とともに、上がってくるだろう
米は失業率は下がっていないさらにQE3で資金を市場にばら撒くのかもしれない

posted by もよもよ at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城沖でM9以上の地震が起きる可能性ありとアメリカ

マグニチュード(M)9・0を記録した東日本大震災の震源域の南側に当たる福島、茨城両県沖で今後、大規模な地震が発生する可能性があると米国の研究チームが19日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 研究チームは「今後起こり得る地滑りの範囲を見定めるため、周辺を監視することが必要だ」としている。

 チームは、過去1100年間の地震活動の記録を踏まえて分析。福島、茨城両県沖では1938年の地震(M8・1)以降、1年間に約8センチの地殻変動があり、73年間でプレートが約6メートル沈み込んでプレート境界でひずみが蓄積したとみている。さらに今回、この地域で起きたM7・9の余震を考慮すると、今後起きる地震は、過去の地震よりも大きくなる可能性があるとした。

 日本政府の地震調査委員会は、東日本大震災で震源域として岩手県沖から茨城県沖までの領域が関係したとしている
共同通信

東北地震ですでに3箇所にM7以上の地震が起きたから
今年はもう起きないのでは?

千葉県にひずみができているっていわれてすでに20年以上過ぎているのでは?
posted by もよもよ at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする