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2011年05月26日

行動経済学の行動ファイナンス理論初歩=心理学 行動ファイナンス理論しょほ

経済学のなかの行動経済学や金融工学とかの、行動経済学の中のひとつに、行動ファイナンス理論という学問がある。
行動経済学は1980年から始まって米英ではすでにほとんど確立されている。
行動ファイナンスは3〜5年のサイクルで動いていると思われている
人間は合理的ではない、ということにして確立された理論
金融工学は人間は合理的に行動をとる事として確立された学問。
飲み会をやって毎日大量に、お酒を飲み続けることはできない
毎日宴会を続けたとしても3〜4年で誰かが正気にもどり
そろそろ正気に戻ったほうがいいんだろうなと一人また一人とおもって行動に移す
バブル相場でこういう現象がおきて一人が利食い、また一人が利食いちゅうりっぷの値段がこんなするわけ無いだろと今が異常だと気が付いていきバブルだと投げが投げを呼ぶ。
同じ相場でも人によって見え方が違う
アフリカのある国で靴をはく人が一人もいなくて
ある人は、誰もはいてないから需要は無限にあるといい
ある人は、誰も履いてないから需要は無いという
見方を変えれば、同じ相場でも違う市場の動きが起こる。

中国をふどうさんバブルから見れば景気は悪くなると見える
中国をGDPや経済からみれば景気はこれからも良くなっていくと見える
見方を変えると同じ状態なのに株価がそれによってまったく違う値段をつける

子供が国語100点算数40点をとって母親にみせるばあい
先に100点をみせてほめられて40点をあとでみせれば怒られない場合が多い
先に40点をみせて怒られて100点を見せても怒られる場合が多いとなっている法則を
XXXXの法則という
これが相場でどう関係するかわからない

アノマリーの解析は行動ファイナンスで解析されている、人間は効率的に行動してない だからITバブル 不動産バブルがおきた 全員が効率的に行動していればバブルは起きないと行動ファイナンス理論では解析されているようだ

プロスペクト理論  左右どちらの道に進むかの行動を分析した理論


価値関数:
確率加重関
累積プロスペクト理論の確率加重関数では、ショケ積分が採用されている。
実験経済学

株を買って上がったばあいのうれしさを1とした場合
下がっった場合の悲しさは3倍悲しい
なので損をしたら損ぎりできなくなる
利益が出たらすぐに利益確定してしまう

相場をすると能にドーパミンがでる。
神経経済学
シナプスの動きで
マクロ理論=社会心理学

発生確率が低いものは高くみがち
発生確率が高いものは低くみがち

プロスタントギャンブル(人工が増えていれば通用する)
例:ペプシ コカコーラ
みんなが投げたときにできるだけ安く買う
儲かる確率が高い

あるファンドマネージャによると
毎年新人が10人ぐらい入ってくる
3ヶ月で7人が利益を上げて3人が損失を出す
3人は配置転換になる
6ヵ月後7人のうち全員か6人は損失をだす
ここで設けた一人は大事にされる
6.7人のうち3人は配置転換される
柔道の技とかと同じで得意技と持つと勝てるようになる
私はこういうときにこういうことをする等・・・
残りの3.4人は、ここから会社が手を差し伸べるそうだ




6/4 PM2〜PM4 東京講談社本社 行動経済学会セミナー 1000円
テーマ:講談社『現代ビジネス』行動経済学シンポジウム
「幸福の経済学---3・11以降の『豊かさ』と『幸せ』を考える」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/3017

posted by もよもよ at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

EUのインフレリスクで金利上げようとしたら・・

EUのインフレリスクで金利上げようとしたら・・
QE2でドル安 株高に持っていき
QE1 QE2で得たお金でアメリカ国債を大量に買い続け
米国債を持っている割合がアメリカ政府が多くなった
中国に通貨切り上げをしろと要求をすると、中国は米国債を売るぞと脅してかけていた。
QE2で米国債に対する保有割合が中国政府が少なくなったので売り続けている
QE2でドル安にしたので、資源高になっている。
ここでEUが金利を上げるとドル安が急激になってEUがインフレ抑制で上げた金利で資源高がさらに進んでEU金利さらに上げるー>ドル安ー>資源高と金利をあげてもインフレが抑制できなくて逆にインフレになってしまう。ということをガイトナーがEUにいったらしい、
そこで、資源を下げるためにいきなり、商品先物に保証金率を上げて 保証金がたりないヘッジファンド多数が投げて銀は史上最大に暴落した。そのた商品も暴落した
これによりEUは金利上げの理由が無くなった。
しかし力ずくで下げた商品は時間とともに、上がってくるだろう
米は失業率は下がっていないさらにQE3で資金を市場にばら撒くのかもしれない

posted by もよもよ at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城沖でM9以上の地震が起きる可能性ありとアメリカ

マグニチュード(M)9・0を記録した東日本大震災の震源域の南側に当たる福島、茨城両県沖で今後、大規模な地震が発生する可能性があると米国の研究チームが19日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 研究チームは「今後起こり得る地滑りの範囲を見定めるため、周辺を監視することが必要だ」としている。

 チームは、過去1100年間の地震活動の記録を踏まえて分析。福島、茨城両県沖では1938年の地震(M8・1)以降、1年間に約8センチの地殻変動があり、73年間でプレートが約6メートル沈み込んでプレート境界でひずみが蓄積したとみている。さらに今回、この地域で起きたM7・9の余震を考慮すると、今後起きる地震は、過去の地震よりも大きくなる可能性があるとした。

 日本政府の地震調査委員会は、東日本大震災で震源域として岩手県沖から茨城県沖までの領域が関係したとしている
共同通信

東北地震ですでに3箇所にM7以上の地震が起きたから
今年はもう起きないのでは?

千葉県にひずみができているっていわれてすでに20年以上過ぎているのでは?
posted by もよもよ at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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