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2011年04月13日

原子炉内での原子核分裂

U235が3〜5パーセントの遠心分離機でウラン235の濃度が上がるようにウランを作り
U235(3〜5パーセント)U244(微量) U238(90パーセント以上)

U235がある程度集まると核分裂を勝手に始めます

U235に中性子が1こぶつかると核分裂してα崩壊熱がでて
Kr94/36+Ba139/56+n3や

sr90/38+Xe144/54+n2や
Kr92/36+Ba141/56+n3
Cs137/55+Rb97/37+n2
に変体する

U235の核分裂ででた中性子がU238に低速に当るとU238はU239になる
U239に高熱がつずくとアルファ崩壊してTh234/90+(He4/2)+2になって高熱とアルファ線放射線をだす

U239の一部は高熱でベータ崩壊してNP239/93になり、高熱と放射線ベータ線電子を放出する

NP239/93の一部は高熱でベータ崩壊してPu239/94になり高熱と放射線ベータ線電子を放出する、ここまででNPの崩壊の約59%がPu239になる

Pu239/94に中性子が低速衝突するとPu240/94にさらに中性子が低速衝突するとPu241/94にベータ崩壊してAm241/95になりプルトニウムの3倍毒性がある

またPu239のアルファ崩壊でU235/92+αになる

Th232/90+n1=Th233/90高熱でベータ崩壊してPa233/91
Pa233がベータ崩壊するとU233/92

プルトニュウム239のベクレル計算は簡単です。

 1ベクレル = 8.3μSv(吸い込んだ時)/ 0.009μSv(食べる又は飲んだ時)
 (ちなみに、アメリシウム241は 吸 27μSv/Bq  食 0.2μSv/Bq)


 例えば 100ベクレルのプルトニュウム239は 830μSv(吸)/0.9μSv(食)

自発的連鎖反応がおこる量(放っておいて爆発する量)は U 235で46.5kg 、Pu 239 で10.1kg とされている
posted by もよもよ at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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