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2011年03月06日

選挙制度で株は上がるか下がるか決まる

参院選11ブロック案 民主検討、一票の格差1.19倍
比例代表を廃止し、衆院比例と同じ全国11ブロックに分ける内容だ。民主党は2013年参院選での新制度導入を目指し、来春にも各党と協議に入りたい考えだ。
これにより年金受給者の選挙でのパーセンテージが減って年金減額、消費税増、医療費歳出減・TPPと国の方針が変わるそうだ。若者の割合が増えると今の年金ではなくて将来の年金ってことか?
みんな自分のことだけ欲=民主主義ってことか?

四国は定数3になるそうだ ありえないので 2013年ドル円60円ぐらいになってないと成立しなさそう
民主党は若い人の割合が高い場所で当選確率が高いので一票の格差を狭くすれば当選しやすくなるそうだ


日銀総裁が変わるのが2013年でインフレ待望論が日銀総裁になれば

政策がまったく変わる

グリーンスパンが50〜100年に一度の危機といった
マスコミが100年のほうだけとった
100年にしたほうが本雑誌が売れるから
事実だと思っている事のほとんどが思い込みや嘘
日本の予算で1兆円環境関連につけられている、ほとんど意味のないことに使われている
中東の原油が上がってトイレットペーパがあがるわけがない
嘘をつかないで、事実だと思わせる思い込みを作らせるのがTV
本の3分の1を信じる
人の意見の2分の1を信じる
自分の直感を100パーセント信じる
考えるんじゃなくて信じることが大事

世界経済はこれからも拡大していく消費の単位は爆発的に上がっていく
消費の単位は人間(人口)
人口が増えればあらゆる物が足りなくなっていく、物の値段が上がっていくインフレになっていく
資本主義が一番いいシステムだと思われている
資本主義の原動力は欲 楽観主義 群集心理
欲 欲には限りがない 楽観主義:昨日より今日のほうが良くなっている  群集心理:他人がみんながこれが言いというとそれを買う
ほかにある、いいチャンスが
金は3倍になっている
日本はどういう社会を作ろうとして生きてきたのか
長寿社会を作ろうとして生きてきた。目標を達成したが新たな問題が出てきた
GDP560兆 個人消費300兆円 キャッシュフローがこんなに豊かな国はない
G8で貿易黒字は4国ある 日本 イタリア ふらんす カナダ 
牛乳の値段がミネラルウォータのほうが高い
フランス イタリアはブランドが黒字の理由

世界で水道水をそのまま飲めるのは11カ国しかない
銀行に預けておけば老後の資産になる、これはもうない
見えない資産(年金 保険 いま手にないけれど後で手に入るもの
金融資産 ハウジングアセット(住宅資産) 個人資産(好きな音楽を聴く 旅行へ行く)<−消費じゃなくて投資
THE FUTURE IS NOWS =みなさんの未来は今何をやってるかで決まる
為替はすぐにファンダメンタルを織り込まない乖離したまま
株はすぐに結果が出る(ファンダメンタルを織り込む)株価に織り込まれた価格を形成する

リーマンショックで為替はすぐに織り込まなかった
株はすぐに動いた 世界中の株も

金融工学がディリバティブがこの事が金融危機を起こさせたのは理由は間違え
金融工学を持ち込まなかったのが金融危機を起こさせたの間違え
ファイナンス理論や金融工学を使わないで無謀な取引をした事で破綻した会社が多数あったのが原因

格付けは不完全なもの信用するべきものではない

JPモルガンは利用した CDSでプロテクトした その代わりにCDSを引き受けたAIGはモルガンの損失の補填をする羽目になった
これでJPモルガンはヘッジした

新しい金融技術を使ってマーケットを出し抜くことはできないが
新しい金融技術を使ってヘッジすることは可能 引き受けてがいれば

市場が正常なら今の価格に反映されている

将来円が安くなると予想されていればすでにその予想は織り込んでいる
情報が価格に反映している
市場のシステムは日本は遅れていた、ディリバティブは遅れている、日本のGDPは世界の10パーセントぐらい
過去はディリバティブは日本は先端的だった
金融技術は社会にとってプラス
経常収支の中に、所得収支=海外に持っている設けているもの
アメリカの所得収支はプラスになっているNETの債務国だが
イギリスはNETの債務国 所得収支はプラス
日本は頭の悪い金持ち 為替で130兆円ぐらい損した
アメリカに安い金利で貸してくれる国があるからNETの赤字でも所得収支はプラスの黒字になる
日本は多くの人がおなじことしか言わないTVの影響
多くの人がある部分のみで投資している
今回の危機でアメリカはだめになったと考えている
企業はすでに回復している しかし失業率は高い
生き残った金融機関はすごい利益を出しているリストラ効果も
日本のような製造業が多い国(20l)は 需要が落ちたときすぐに回復できない
工場があるので赤字でも製造して販売して売れば売るほど赤字でも売る
アメリカは製造業の比率が低い10パーセント

アメリカは打撃を受けた比率が低いからすぐに回復した、2009年に金融業者すでに回復していた

金融資産が 半分へっても まだあるという人は相場に向いている
金融資産が半分へってもうないという人は 損する可能性が高い
らしい

証券化商品が買われた 2007年このメカニズムが破綻した
キャリートレードの巻き戻しが起きた
95年以降物価は上昇していない
アメリカは3〜4%上昇している
金利平価
介入しても意味がない円高はこれからも進む 
円高を想定して行動していくしかない 
これから製造の雇用が減っていく 

中国はGDP2位になった
中国の人口は日本の10倍 今は貧しい国だ
10年後中国はGDP5倍になる 
日本は今は中国より豊か 中国人を雇うということができる 給料が10分の1
外貨準備資産が600兆円ある 1%の利益でも6兆円



ドル円予想 93円2011年年末   
金利 日本よこよこ アメリカ 上がる 
原油価格 年末上がる            
日本株は年末に向けて上がる       
posted by もよもよ at 19:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする