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2011年02月27日

農水省予想では暴力が支配する時代になるそうだ

農林水産省が発表した「2020年までの世界の食料需給の見通し」によると、途上国・新興国の人口増と所得向上による食生活の変化で増え続ける食料需要に増産が追いつかず、食料の不足傾向が強まるという。そして、コメ・小麦など穀物の国際価格は2007〜09年平均との比較で24〜35%高くなると予測している。

需要面では、人口増に加え、中国など新興国で肉や乳製品・卵・油脂類などの消費が増え、その生産に必要な飼料穀物や大豆の需要が増加する。一方、米国などのバイオ燃料向け需要も伸び、2020年の穀物消費は2008年より5億トン多い27億トンに達する見通し。

生産面では地球温暖化による洪水や干ばつなどが頻発、水資源の不足も深刻化。単位面積当たりの収穫量が伸び悩むため、穀物生産は2008年の22億トンから2020年は26億トンに増えるものの需要増大に追いつけず、2008年で20%だった在庫率は国連食糧農業機関(FAO)が危険水準とする17%を下回り、15%まで低下すると予測してみている。

コメ・小麦・トウモロコシ・大豆の国際価格は2008年2〜7月に史上最高値をつけた後は下落に転じたが、ロシアが干ばつで穀物輸出を停止した昨年8月ごろから再び値上がりしている。現在は小麦・トウモロコシで最高値の9割、大豆で7割、コメで5割の水準だが、農水省はいずれも2020年までに再び最高値を更新すると予測している。

コメの国際価格は2020年に2009年より約2割高い1トンあたり704ドル、小麦は約5割高の297ドル、トウモロコシも約5割高の224ドルを予測している。

食料価格高騰は中東諸国で相次ぐ政変の一因とも言われており、今後は世界的に動乱が頻発することが予測される。


http://www.maff.go.jp/primaff/kenkyu/model/2010/pdf/110218_1.pdf
農林水産省より抜粋
posted by もよもよ at 03:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

政治家(EU)・官僚(中国)・企業(アメリカ)のナッシュ均衡 国民(日本)

囚人のジレンマ
リンダール均衡
パレート最適




ドル円80円〜75円は真空地帯になっている一気に75円まで落ちる可能性があるが、
75円より下に行く速さは鈍く反発が一気にくる可能性が高いとアナリストたちが言っている
NZが豪より金利が低いことはいままでなかった現在豪4.75 NZ3.0
NZの金利が上がる可能性が高い
ドル円は日本企業の円転されてない、84円 85円に大量の円転が並んでいる上に一気に抜けることはない
下に一度75円を付けなければこの円高は反転しそうにない、日銀の80円防衛に30兆円とか用意しているらしいが?本当に防衛するきなのか?
スイスは急激なスイス高で介入をして日本円で6兆円の損失を出して介入が失敗した
GDPが9兆円の国で6兆円の損失を出したのでひどいことがおきなければ
スイスは介入は絶対しないと思われているので、有事のスイスドル買いが大量に入って急激なスイス高になるしかない2008年GDP5000億米ドル(5320億スイスフラン)

ほとんどの大企業はトヨタ以外はその国で使うものはその国に工場を作っているので円安円高は、あまりにも円高にならなければ企業業績に為替では影響を受けないが各国の景気に敏感に影響を受けることになっている
急速に食品の均衡化、治安の均衡化、法律の均衡化、インフレの均衡化、人件費均衡化によって企業は、どこで立地しても均衡化される
各国自国通貨安競争と韓国・中国他の管理相場制による通貨操作にや
租税競争の国家企業誘致戦争と競争して勝たなければ企業すら海外へ行ってなくなる
日本は長年金利が低いのは金融緩和を長年やってきたから、
リカードの中立命題
減税は将来の増税期待になる
シーリング 概算要求基準
補正予算は適用外 シーリングの
既得権益のナッシュ均衡 チキンゲーム
財政赤字が延々増える 
官僚は自分たちの既得権益を守るために国民から税金を多く取り企業を減税する
いつか官僚も企業も国民も財政の先送りはいつかは3者の既得権益の限界に来て協力せざる終えない
増税か、金融大緩和のあとのデフォルトかデフォルトかデノミか

民主党:コンクリートから人へ
一連の財政支出はマクロ経済を一時的によくするが将来への負担になる
赤字をコントロールする仕組みがない

アメリカ
予算ルール
PAY AS YOU GO 原則
裁定支出は上限を設ける

日本
個別予算を積み上げる方式
官庁からの予算要求 シーリングは当初予算に限られる
事実上しりぬけ
小泉政権では、2002年赤字国債30兆円以内にとどめるといったが 最終的に30兆円をこえてた
補正予算は政治家や官僚の既得権益の帳尻あわせでおこなわれている。

年金制度
厚生年金 報酬比例+国民年金
国民年金     国民年金

若い人から年金を集めて年金を払っている
年金の再分配は世代間だけの分配ではなくて多くもらっている人から少ない人への再分配も議論になっている

年間所得150万以下の労働比率
1997 19.4
2002 22.5
2007 24.3


今は3人に一人は非正規雇用

過剰設備 過剰人員 過剰在庫

2000年前後は就職氷河期だった
既存の
正社員の既得権益を優先した結果新卒者の就職ができなかった

所得再分配が求められている、2000年前後の新卒者で正社員になれなかった人は現在も非正規雇用が多い

高所得者からとるのは、政治的に受けがいいが

地方は公共事業をすすめているがあとに負担がおおくなる

生活保護受給世帯からは高齢者 障害者 子供 女性は受け入れられているが、青年者ははずれている 

最低賃金が多くなっているので 会社はさらに雇用しなくなっている
政府は失業率を減らすといっているが嘘をついて逆のことをやって競争社会をさらに助長している

税率の引き上げは企業の海外への移転につながる

2010年前半国際的租税競争
日本41
EU 28
OECD 27
アジア26
国際的競争に企業は日本にいると不利 

法人税が企業の立地に影響するか聴いた見たところ
現在は45パー  将来は68パーセントが影響するといってる

企業は競争で社会保険や最低賃金を払えなくなっている、海外企業は本社を税金が安い国において、研究開発に大量の資金をつぎ込んで海外から優秀な学生を引き抜いている、日本企業が最先端技術を持っていてもすぐに抜かれる可能性が高い

経済のグローバル化

世の中にはただ飯は、存在しない
FREE ランチは存在しない

医療サービスがただになっても 実際は自治体が負担している
その負担は地方税で払われている その地方税は国民が払っている


将来の医療負担は
高負担で高福祉か低負担で低福祉か論じられている


ニーズが高いものに予算を渡すのか?
教育サービスに予算を渡しても学力の低下をもたらす場合もある
地方分権で
地域によって違う政策実験が行われる
なにが効率がいいのか試行錯誤に生まれていく
地方自治体に大量の資金が入ってくる、賄賂や談合や収賄が大量に行われるがそれよりも政策の向上を効率性の向上、新しい仕組みなど実験して試行錯誤を優先したほうが官僚主体の行政よりも、急速に最適化されると考えられている

規制緩和や新規参入の規制緩和は悪かったわけではない
格差の拡大=規制緩和によって給料が減る人がたくさん出てくる
セイフティーネットの整備がされてなかったのが問題
最適化にかなっていなかったのが問題

なにがベストなのかは、試行錯誤されて生まれてくるもの
posted by もよもよ at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

預金封鎖の画策する官僚

2009年 日本はBIS規制できめられた自己資本比率を維持するために、貸しはがしををやっていた
回収にできる企業は優良企業
優良企業は市場で調達できるので銀行から借りなくなっている
回収できない企業は経営破たんになる
メガバンク。保険会社が含み損に陥る価格が日経7600円
東京市場は65パーセントが外国人
官僚は預金封鎖・デノミ・新円切り替えを財政再建のシナリオにしたい
行われる行事・全銀行国有化・金融資産1400兆円の接収・都市部の公園や駅周辺はホームレスでひしめき合う

アメリカが仕掛けたBIS規制の網
この自己資本規制によってこれまでどうり新日鉄に低い金利で融資していたのを多く融資すれば自己資本を損なってしまうので融資できなくなった。
新日鉄ほかは転換社債・社債で直接市場から低利で融資を受けることしかなくなった
自己資本を準備しないと国際業務をできなくなった、基準をみたせば今までの利益を得るには貸し出す量が減るので高金利で運用しないといけなくなる、日本の銀行の大企業に低利で多く融資して利益を得るビジネスモデルは崩された。当時の政府や日銀が融資先が破綻して銀行が倒産しても債務(預金)は返済させるといえば済んだ話が、欧米の押し切られた。
橋本首相が行った金融ビックバンによって、資金を調達するのに市場からになって銀行の収益がなくなった
最終的に銀行は世界で5行程度しか残らなくなる
HSBC・BANKOFAMERICA・JPモルガン

アルゼンチンがやった年金接収 国債のデフォを回避しようと年金を原資に利払いを行っている、

posted by もよもよ at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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