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2010年07月03日

回転寿司理論でユーロドルに買いサイン準備

回転寿司理論でユーロドルに買い準備サイン
回転寿司理論とは
市場参加者がお客で寿司を握っている人がFX業者相対業者
回転している寿司は為替の銘柄
回転寿司の役員が各国中央銀行総裁です
ある一定のサイクルで上げトレンド下げトレンドが入れ替わり
ヘッジファンドが役員を呼びつけゴキブリが入っていたと難癖をつけるイベントも発生します
サプライズイベント発生時は回転すし理論は通用しません

ユーロドルで買いサインが発生しましたが
ヘッジファンドくんやほかの国家役員の嫌がらせがあり
ユーロくんはさらに下がる可能性もあり
注意が必要です
買い指値1.2300
損切りラインは1.1877 利確ラインは1.3500 現在価格1.2552-1.2557
posted by もよもよ at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記憶と行動

記憶と行動

わかっていることと行動することは別
理解していたことも実際やろうとしてもできない
頭で覚えたことと体を動かして行動することは別

DNAで記憶は伝えられている

脳は電気信号で伝え合っている

ペンフィールドは人間の五感や手足指の知覚神経の記憶と聴覚や言語、話し言葉の記憶にかかわる記憶の場所が違うことを突き止めた。
聴覚=頭頂葉から側頭葉にかかる帯状(おびじょう)のゾーンに記憶領域がある
知覚神経=頭頂葉から後頭葉に広がる面に記憶領域がある。

サッカーで戦術・技術があってもスピードが速い戦いになると考える余裕がなくなると頭で理解していても
その場にたつと行動に移せないそれは頭で理解していても体が動くことができない
それは一人で練習してもそれを実践できるようになるのかもしれないがイメージの問題?
その場面11x11をなんども繰り返し作って同じことを繰り返すしか覚えられない
試合数の多さが頭で覚えたことを戦術 技術ー>体に教え込むこれを経験というものだろうか
人間の神経はある同じ行動をすると神経がふとくなり神経伝達分質が伝わるのが早くなり頭で行動しようとしたことを神経を通って筋肉に命令して収縮 開放を繰り返す作業をカプセル化して頭に?体に?どこかに保存してあるのでしょうか?
蹴る走るという行動の形式の記憶と手で書くという行動の形式の違いですぐにでてこない

英語で100点をとれてもしゃべることができない
それは入力と出力が違う
入力が脳が同じでも
出力が手 と 出力 口の違いがあるから出力がうまくいかないのではなくて
人間の脳が勉強して学んだものと行動をして学んだものとを同じ器にいれなくて違う場所に格納しているからだといえる
いったん英語で話すという状況を作って何度か繰り返すと記憶ー>話すという行動がカプセルかされて
書くことで学んだ記憶と違う場所の脳に記憶してまた同じ場面が出ると
そこ脳の場所から記憶をえてそれで話すという行動をだしているにすぎない
テストで100点を取ったのは書くという形式の行動から記憶を導き出している
脳は記憶ー>書くではなくて書くー>記憶で導き出しているなので記憶する場所が違う
書くという場所に記憶されている順番 

FX・株・債権・CFDでテクニカル・ファンダメンタルを学んで理解しても、それを実際にパソコンから手で入力することができない
実際に理解したテクニカルどおりに手を動かしてポジションを持つ ポジションを離すことを何度も繰り返しやらないと頭がわかっていても実際のその場面に出くわしても手が動かない
これを勝手に言葉をつけて記憶の反射といいます
記憶を導き出すために目でチャートを見てチャートの形を記憶して
そのチャートを見て手を動かしてポジションを作る
脳の記憶を導き出しているのはチャートの形


欲望は行動を起こす、欲望がないと行動が起きない
行動は、これらのニーズ(必要性)の対象に向かって発生し、そして手や足が動くことをいいます。
この「行動」を成立させるのが「記憶」です 
記憶がないと行動が生まれない
壁画とかに石の包丁で魚を切ることができるというそのとき必要だった行動を表した記憶があります
これが脳の特定の部位の脳細胞が行動の形式として記憶しています

記憶ー>欲望ー>行動  行動ー>欲望ー>記憶

人間には「防衛機序」というものがあって、「自我」を守るために「不快な記憶」は心の奥底の無意識の中に封じ込めるのが人間の心理の法則だ、が心理学が得た法則です。

記憶は自律神経の「交感神経」と「副交感神経」になっていることをて明らかにしました。

脳の中では、脳神経細胞が、電気信号で情報を伝え合っている。この時、細胞がどんな『言葉』を使っているのかまでは、現在の技術では分からない。脳の機能を本当に知るには、この部分の解明が必要だ」

結果として行動して得た記憶と ストラテジーや技術の記憶は脳の記憶の場所が違って
ストラテジーだけ人から聞いて本を読んで学んだものは行動に移すためには
脳の行動して得た記憶の場所に記憶しないと実際のその場面が起きたとき
脳がこの記憶を選択して思い出すことが無いといえるのではないか?

相場で負けた記憶は人間は防衛本能が働いて忘れる 勝った相場だけ覚えている
相場で勝つには負けが多く大きな勝ちが一つあれば勝てる
人間の防衛本能で上記を繰り返しやることはできない
人間が相場で勝ち続けることは不可能に近い
相場は精神修行といわれるのはこのためか?
posted by もよもよ at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする