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2010年04月16日

為替の動く発言

為替が動く要人発言に関する資料です。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は流動性供給策と資産買取策の終了や、
公定歩合の引き上げなど金融政策の「正常化」のプロセスを開始。
今後は金融引き締めへの転換方法や時期などに注目が集まるが、
これまでの発言等などによって鮮明となったの米FOMCメンバータカ派・ハト派表を
バークレイズ・キャピタルがリリースした。

 同社のレポートによると、タカ派はハト派よりも景気回復を確信しており、
過度に緩和的な金融政策を必要以上の長期にわたって継続すればインフレの誘発や
金融市場の不均衡をもたらしかねないと懸念しているという。
これに対してハト派は景気回復がぜい弱と判断しており、
大規
大規模なGDPギャップによるインフレ押し下げ圧力を懸念。
なお、バーナンキFRB議長とコーン副議長は現時点ではハト派寄りと指摘した。

 以下は同社のレポートによるタカ派・ハト派表となる。

■タカ派・ハト派表(FOMCの投票権を持つメンバーのみ)

※表の見方:一番上が最タカ派で下に行くにつれ、中立〜ハト派と移っていき、一番下が最ハト派の委員。

最タカ派

   ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁

ややタカ派

   ブラード米セントルイス連銀総裁

以下、中立〜ややハト派

   ウォルシュFRB理事

   ピアナルト米クリーブランド連銀総裁

   タルーロFRB理事

   デュークFRB理事

   バーナンキFRB議長

   コーンFRB副

   ダドリー米NY連銀総裁

   ローゼングレン米ボストン連銀総裁

最ハト派

   イエレン米サンフランシスコ連銀総裁

イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演
22:00 ウォーシュ米FRB理事、講演
翌02:00 ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁、講演

イエレンが、日本時間の朝に発言した内容では、
・2010年末の米失業率は9.25%と予想
・米経済が正しい軌道に乗っていると確信
・回復は依然として脆弱である
・インフレは引き続き抑制されている
・FOMCはある時点では利上げが必要
・米GDPの見通しは、2010年は3.5%、2011年は4.5%
・2011年末の失業率は8.0%と予想

利上げが必要と発言している事がどう思われるかですね。
最ハト派の彼が、、、です。
22時に中立のウォルシュ(ウォーシュ)の発言。
ホーニングは最タカ派ですので、早期の利上げを発言すると思いますが


そういう意味で、先ほどのイエレンの発言と、夜に中立のウォーシュがどう発言
するか?です。
posted by もよもよ at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXFX投資の戦略

いままでは政府(自民党)は貯蓄から投資だったが
郵便貯金預金額切り上げは投資から貯蓄へ
貯蓄を増やそうっていう方向へ?
税制健全化計画の増税
日本政府(民主党)はリスク資産は売り(株は売れ。貯蓄推奨の政府政策)


FXの流れを掴むために債券市場・商品市場・国債と銀行間短期金利市場・レアメタル(金)市場・株式市場
どれかの価格が動けばそれにヘッジして為替も動きます。
ある市場とある市場の連動が続くことがあります、その連動が続く限りトレンドフォローで乗り続けることが多額の利益を得るチャンスです。

市場金利(銀行貸出金利)が上がれば、株が売られ(1株益が減る)債権(国債社債)が売られ為替が買われる
株価が上昇すれば、債権は下がる。(株価の利益上方修正額が大きければ債権が下がってもびくともしないこもある)
金利が下がれば為替は売られ株や債権が買われる

日本市場における、派生商品によるヘッジファンドの現在のやり方、相場が上がりそうなときに、大量に先物を買って現物と乖離が大きくなったときに現物を売ってSQで両方を決算して利益を確定する

今の相場の主役は何なのか、その市場はこれからどうなるのかによって影響を受ける為替通過ペアが予想がつくと思います

そのためにその国の人口・産業・人口体系・金利・CDS

金が上がれば、自動車生産数が上がれば(プラチナを使う) 南ア通貨があがる
中国の年間公共投資・自動車生産数がわかれば 豪の鉄鉱石の中国の輸入量がおおよそ予想できると思います
英国は世界の資源権を買い付けているので資源が上下することで同じように上下する
ロシアは原油の値段で景気が上下する
株価は6ヶ月1年先を見て動くので景気回復ー>資源が高くなる前兆を予期する
金価格が上がれば南ア通貨が上がる金が上がるには景気がよくなれば産業製品に金を使うので金の値段が上がる、
新日鉄の株価が上がれば資源が安く推移して景気がよくなりそうな感じを予期する
新日鉄の高炉動作率でこれからの鉄の需要を予測できる
小松・キャタピラーの世界機械動作状況で世界中の状況が確認できる
牧野フライス・東芝機械・森精機・ファナックの機械株でどの産業の生産状況が増えるかわかる。世界での機械を輸出しているので世界中の資源の調達予測が立つ
BBA(英国銀行協会) LIBOR金利アメリカの上昇でドル買い
LIBOR金利アメリカの下落でドル売り
中国元切り上げで短期円買いから円売り
ギリシャ国債のCDSの上昇でユーロ売り
日本株アメリカ株ドイツ株の物色が内需なのか外需なのか業種はサービス業なのか製造業なのかハイテクなのか?でこれから市場参加者がどのようになるか予測が立つ。
元切り上げはアメリカとの会談がある前の週の木曜PM7時にある
すべての金融市場のトレンドがでる時間とトレンドが出ない時間日本時間900−930・1500-1645・2200-2415
機関投資家のドル円のOPバリアー95円・98円・100円・105円
バリアー前の値段はO売りが出て守る、100円超えると105円OPが大量の埋まっているので一気にヘッジファンドの株価操縦。為替操縦・資源操縦で価格が一気に動く一気に105円いくと予測されている
posted by もよもよ at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする